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SVE勤怠管理システム

Proot

■Prootの特徴
■サービス・機能
 の概要、
 動作環境

■価格
■購入
Prootとは

 Prootとは、Webメールや電子掲示板のようにメッセージをやり取りし、その内容をデータベースに
蓄積し参照する事によりメンバー間で情報共有を行うツールです。
 お客様とのやり取りと仕入先とのやり取りを紐付けて記録出来、顧客サポートやトラブル対応における
顛末の確認が効率的に行えます。
 又、メーカーからの回答をタイムリーにお客様に連絡出来ますので、サポート品質、及び顧客満足
度の向上に繋がります。

【Prootの想定するビジネス形態】
 自社を中心として、お客様、仕入先(メーカー、外注先)等、複数組織のユーザーがProotに
ログインし、それぞれが必要な相手とコミュニケーションを行う事が出来ます。

 コミュニケーションの内容はデータベースに記録され、ユーザー権限に応じて参照が可能です。

 お客様から不具合、要望、質問などのご連絡を頂いた際に、自社で回答出来ない場合には仕入先の
メーカー、又は外注先に問合せを行う流れになります。

 このような異なるコミュニケーションチャネルによる連絡を相互にリンク付けする事により、連絡の
顛末や、元々何が発端だったか、などのようなコミュニケーションの繋がりを含めてデータベース化
する事が出来ます。

 個々の話題についての解決迄のやり取りは、スレッド形式のコメントツリーとして纏まって表示され
ます。

【Prootのデータモデル】
 1つ1つのメッセージにコメントがスレッド状に付与され、メッセージ同士は相互リンクによるネットワーク
を形成します。

※アクセス制御機能により、各ユーザーは権限を超えた情報にアクセスする事は出来ません。

【Prootの用途】
 ◆お客様/販売会社/メーカーの連携による製品開発、システム開発、製品サポート、課題管理
 ◆お客様サポート窓口/コールセンターにおける対応事例蓄積と検索
 ◆プロジェクトコミュニケーションツール

【Proot導入の効果】
 ◆お客様からの問合せの中で未解決のものはどれかなどが一目で分かり、対応漏れがなくなります。
 ◆お客様からは自分専用のサポート窓口があるように見え、顧客満足度の向上が期待出来ます。
 ◆メーカーからの回答があった時に、その回答を伝えるべきお客様と質問項目が一目で分かります
  ので、よりタイムリーな回答が可能になります。
 ◆目的の情報に到達する手段が、新着情報、未解決課題、参照履歴、メモあり、全文検索、フォルダー
  による分類、関連リンクなど数多く用意されており、蓄積されたコミュニケーション情報へのアクセス
  が効率的に行えます。



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